【東京都板橋区の架空請求で逮捕】詐欺事件に強い刑事弁護士が対応

【東京都板橋区の架空請求で逮捕】詐欺事件に強い刑事弁護士が対応

東京都板橋区に住むAさんは、友人に頼まれ架空請求の仕事を手伝うことになり、ダメなことだと分かっていながらも友人の頼みを断り切れず架空請求の仕事を続けました。
ある日、いつも通り架空請求の仕事をしていると、突然捜索差押許可状を持った警視庁板橋警察署が事務所を訪れ事務所を家宅捜索し、その後、Aさんはその場で詐欺罪の容疑で逮捕されてしまいました。
ダメなことをしていたと理解していたAさんは、犯行を認めたうえで今後の刑事手続きの対応を詐欺事件に強い弁護士に依頼しました。
(実話を基にしたフィクションです)

【架空請求】

架空請求の代表的な手口としては、
①裁判所や警察等の官公庁、大手の通信会社を名乗る
②未払いの料金があり、このまま放置すると資産を差し押さえられてしまうと伝える
③すぐに振込があれば問題が解消する等と伝え、現金を指定の口座に振り込ませる
という手口が挙げられます。

そして、架空請求が発覚するきっかけは、
①被害者が警察や消費者センターに問い合わせをする
②過去の架空請求の被害者から犯人の電話番号やメールアドレスを元に捜索する
等のものが挙げられ、そこから架空請求について捜査が開始され、逮捕や取調べに至るケースが多く見られます。

【架空請求で成立する犯罪】

架空請求で成立する可能性がある犯罪として可能性が高い犯罪としては、詐欺罪(刑法第246条)が挙げられます。
詐欺罪10年以下の懲役が規定されている非常に重い犯罪です。
また、態様によっては恐喝罪(刑法第249条)の成立の可能性も考えられます。
恐喝罪も詐欺罪と同様、10年以下の懲役が規定されています。
詐欺罪・恐喝罪共に未遂(犯行を成し遂げなかった)の場合も処罰されることになります。

架空請求は、初犯の場合や被害弁償を行っている場合でも、実刑判決を受ける可能性が高い犯罪と言われています。
弁護士法人あいち刑事事件総合法律事務所弁護士は、架空請求を含む詐欺事件・恐喝事件の対応実績もございます。
東京都詐欺事件でお困りの方、ご家族やご友人が架空請求逮捕された方は弁護士法人あいち刑事事件総合法律事務所にご相談ください。
警視庁板橋警察署までの初回接見費用:36,200円

 

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