東京都杉並区で保釈を目指す 振り込め詐欺の受け子で起訴されたら弁護士

東京都杉並区で保釈を目指す 振り込め詐欺の受け子で起訴されたら弁護士

Aさんは、高収入という言葉につられて振り込め詐欺受け子を行っていました。
ある日、Aさんが東京都杉並区内にあるVさん宅にお金を受け取りに行ったところ、Vさん宅付近を見張っていた警視庁杉並警察署の警察官に現行犯逮捕されました。
Aさんは逮捕後に延長を含めて2週間勾留され、詐欺未遂罪起訴されました。
Aさんの両親から事件を依頼された弁護士は、保釈請求をしてAさんの身柄解放を目指すことにしました。
(上記事例はフィクションです)

【振り込め詐欺の受け子について】

振り込め詐欺は、掛け子という役が電話で相手方を騙して金銭の振込みまたは手渡しをさせ、それを受け子または出し子という役が受け取る詐欺の手法です。
各役割の関与は一部でも、全体として見ると①相手方を欺く(欺罔)、②相手方が錯誤に陥る、③相手方が金銭を交付するという詐欺罪の典型的な成立要件が浮かび上がります。

上記事例のAさんは、振り込め詐欺における受け子の役割を担っています。
振り込め詐欺受け子は、直接被害者に関わる役であるために、捜査機関が最初に逮捕する振り込め詐欺関係者となりやすいことから、バイト等で人員を募集し、いわばとかげのしっぽのように使う詐欺グループも多く存在します。

【保釈による身柄解放】

振り込め詐欺は重大な詐欺事件であり、共犯形態であることも考慮すれば、起訴前の身柄解放が難しい部類に属すると言えます。
こうしたケースでは、保釈による一日でも早い身柄解放を狙うことが重要になってきます。

保釈とは、裁判所に対して一定の金額を預けることで、起訴されて被告人となった者の身柄を解放することができる手続です。
被告人勾留は最低2か月と長期間に及ぶため、保釈による身柄解放は大きな意味を持ちます。
ここで留意すべきは、保釈を目指すために保釈請求をしなければならない点です。
この保釈請求は法的な視点が不可欠であるため、もし保釈を目指すなら弁護士に依頼することをおすすめします。

弁護士法人あいち刑事事件総合法律事務所では、詐欺事件に強い弁護士が迅速な保釈請求を行います。
振り込め詐欺受け子逮捕され保釈を目指すなら、弁護士法人あいち刑事事件総合法律事務所にご相談ください。
警視庁杉並警察署 初回接見費用:35,200円

 

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